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東京・元祖山手七福神めぐり





元祖山手七福神|東京の七福神

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元祖山手(がんそやまて)七福神|東京の七福神めぐり

[元祖山手七福神]

[期間]
1/1〜7の次の日曜日、9時〜17時
[所要時間]
約2時間30分
[最寄り駅]
JR山手線・東京メトロ南北線・東急目黒線目黒駅、東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線白金高輪駅
[モデルコース案内]
目黒駅(15分)→蟠竜寺(ばんりゅうじ)(岩屋弁財天・10分)→瀧泉寺(りゅうせんじ)(目黒不動)(恵比寿神・20分)→大円寺(だいえんじ)(大黒天・20分)→妙圓寺(みょうえんじ)(福禄寿・寿老人・10分)→瑞聖寺(ずいしょうじ)(布袋尊・10分)→覚林寺(かくりんじ)(毘沙門天・10分)→白金高輪駅


◆ 岩屋弁財天

■蟠竜寺(ばんりゅうじ)

岩屋弁財天

行人坂にあった称明院が、宝永6年(1709)に現在地に移され、改名再建されたお寺。
本尊の阿弥陀如来像は、東京都の重要文化財に指定されている。
音楽・弁才・財福が授けられると信仰される石像の弁財天。岩屋弁財天は、本堂の右手の岩窟の中に安置されている。
現在では、岩屋の弁財天はいつでも拝観することができるが、弁天堂の弁財天は、七福神巡りの時期しか拝観することができない。



◆ 恵比寿神

■瀧泉寺(りゅうせんじ)(目黒不動・めぐろふどう)

恵比寿神

開基は、今から1000年以上前の平安時代。
江戸時代には、徳川家光の信仰も篤く、53棟にも及ぶ大伽藍が復興され、そのきらびやかさは、「目黒御殿」と称されるほどだったらしい。
千葉の成田不動尊、熊本の木原不動尊と並び、日本の三大不動のひとつに挙げられる。
恵比寿神は、境内のはずれ、三福堂に祀られている。御開帳は、七福神めぐりの時期と毎月28日に縁日に拝観することができる。



◆ 大黒天

■大円寺(だいえいんじ)

大黒天

大円寺のご本尊は、伝教大師作と伝えられる大黒天。七福神で大黒天の社寺は数々あるが、大黒天がご本尊というのは珍しい。
現在は、本堂正面の十一面観音と一緒に安置されている。境内には、石像の七福神もある。
最も目を引くのは、境内左手にある石仏群。江戸中期の昭和9年(1772)に起こった大火は、大円寺が火元だったことから、この大火によって犠牲になった人々の霊を慰めるため、石造の五百羅漢が作られ、境内に並べられた。



◆ 福禄寿 ◆ 寿老人

■妙圓寺(みょうえんじ)

福禄寿

寿老人

江戸時代初期元和元年(1615)の開創。妙見大菩薩像は、霊験あらたかなことから「開運妙見」とも呼ばれ、地域の人に親しまれている。
福禄寿と寿老人の像が祀られているのは、本堂右手の妙見堂。妙見大菩薩を中心に、寿老人、福禄寿が両脇に立っている。



◆ 布袋尊

■瑞聖寺(ずいしょうじ)

布袋尊

寛文11年(1671)に完成した黄檗宗の寺院。本殿にあたる大雄宝殿は、宝暦7年(1757)に再建と推定されている。
東京大空襲の被害にあった東京で、江戸時代から残る仏教建築としては、貴重な存在であり、国指定の重要文化財にも指定されている。
布袋像は、この堂宇の右側の仏壇に祀られている。



◆ 毘沙門天

■覚林寺(かくりんじ)

毘沙門天

地元では「清正公」という愛称で親しまれている。名前のとおり、加藤清正公ゆかりの、日蓮宗の古刹。
清正公の守護仏である釈迦牟尼仏を本尊とし、境内に清正公を一緒に祀っている。
武人の誉れ高い清正公にあやかり、「人生のさまざまな苦悩に打ち勝つ」というご利益を求める人が多く訪れる。
毘沙門天は、山門を入った左手のお堂に安置されている。




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