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深川(ふかがわ)七福神|東京の七福神めぐり

[深川(ふかがわ)七福神]

[期間]
1/1〜1/15 8〜17時
[所要時間]
約2時間
[最寄り駅]
東京メトロ東西線・都営地下鉄大江戸線門前仲町駅、都営地下鉄新宿線・大江戸線森下駅
[モデルコース案内]
門前仲町駅(5分)→富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)(恵比寿神・5分)→冬木弁天堂(ふゆきべんてんどう)(弁財天・5分)→心行寺(しんぎょうじ)(福禄寿・10分)→円珠院(えんじゅいん)(大黒天・10分)→龍光院(りゅうこういん)(毘沙門天・15分)→深川稲荷神社(ふかがわいなりじんじゃ)(布袋尊・10分)→深川神明宮(ふかがわしんめいぐう)(寿老神・1分)→森下駅


◆ 恵比寿神

■富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)

恵比寿神

寛永四年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた小島に創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と居住地を開き、今日の八幡宮境内・深川公園地・富岡町・門前仲町を含む、総じて六万五百八坪の社有地を得ました。
恵比須神は、富岡八幡宮境内の西側にある恵比須宮に奉祀されています。
八幡さまで忘れてならないのが深川八幡祭り。江戸三大祭りのひとつ。その他にも境内には、近代日本地図の祖・伊能忠敬像や石碑では日本一と言われる約20tもの巨大な横綱力士碑など見どころが多い。



◆ 弁財天

■冬木弁天堂(ふゆきべんてんどう)

弁財天

冬木弁天堂は、木場の材木豪商、冬木弥平次が宝永二年(1705年)、茅場町(中央区)から、深川に屋敷を移転した際、邸内の大きな池のほとりに、竹生島から移した弁財天を安置しました。
この弁財天は、等身大の裸形弁天にして、毎年一回衣装の着替行事をおこなってきましたが、大正十二年の関東大震災に焼失しました。冬木弁天は、明治三年から一般に参詣を開放しました。現在の弁天堂は、昭和二十八年に再建されました。



◆ 福禄寿

■心行寺(しんぎょうじ)

福禄寿

元和二年(1616年)京橋八丁堀寺町に創立された浄土宗の寺で開山は観智国師の高弟である屋道上人、開基は岩国城主吉川監物の室、養源院殿であり、寛永十年(1633年)現在地深川寺町に移った由緒ある名刹である。
福禄寿は、心行寺の寺門を入って本堂左手にある六角堂に安置されています。六角堂の左手には、平成16年に造られた福禄寿の石像もあります。この中には、移築の際、土中より発見された戦災前の福禄寿土偶が収蔵されています。



◆ 大黒天

■円珠院(えんじゅいん)

大黒天

享保五年(1720年)十一月十三日画かれた大黒天の掛軸があり、木造の大黒天が安置、境内に石造の破顔大黒天が安置されています。江戸時代から、深川の大黒天として有名でした。
境内の大黒天は、お正月でなくてもいつでも拝観可能。黒い木造の大黒さまは、思ったより小柄、財宝を授ける福神として威厳に満ちている。
本堂の左手には笑い顔の石像の大黒天も安置されています。



◆ 毘沙門天

■龍光院(りゅうこういん)

毘沙門天

龍光院が現在地に移ったとき、鬼門除けとして境内東北角に、三尺ほどの石造の毘沙門天が安置され、昭和十一年には境内の東南角に一間半四面の毘沙門堂が建立されました。昭和二十年、戦災のため、堂宇は焼失しましたが、復興し、昭和五十年、木彫の立派な毘沙門天が安置されました。
毘沙門天は、通常、本堂の本尊の左手に安置されているので、お正月以外でも本堂の扉を自分で開けてお参りできます。お正月の深川七福神御開帳期間には、本堂内の正面に据えれます。



◆ 布袋尊

■深川稲荷神社(ふかがわいなりじんじゃ)

布袋尊

布袋尊のまつられている深川稲荷神社は、寛永七年(1630年)の創立、深川地区では、創立の古い神社。
祭神は、宇賀魂命、西大稲荷ともいいます。
この神社は、無住社にして、町会によって管理運営されています。
社殿前には、石造りの笑い顔の布袋尊が安置されています。



◆ 寿老神

■深川神明宮(ふかがわしんめいぐう)

寿老神

深川神明宮は、深川において創立の最も古い神社です。
大阪摂津の深川八郎右衛門が、この付近に、深川村を開拓し、その鎮守の宮として、慶長元年(一五九六年)伊勢皇大神宮の御分霊をまつって創建しました。
寿老神は、深川神明宮の境内の寿老神社に安置されています。




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